アメリカって漠然と大国だなぁって印象はありますが実際どんな国なんでしょうか?そこで今回はアメリカについて調べてみました。アメリカは「人種のるつぼ」と呼ばれるほど多種多様な人種が住む国として有名です。しかし実際のところ80%近くが白人、黒人が13%、そして黄色人種などはその他数%しか存在しません。こう見るとるつぼと言いつつもほとんど白人の国であることがわかりますね。ただ、気をつけておきたいのが、白人の中にもヒスパニック系と混血の方々が結構な割合存在するということです。この2者については正確な人数は未だ測れているいないので、潜在的にはやはり多種多様な人種が住んでいる国だと言えそうです。

 

また、アメリカは今となっては大国ですが、当初はニューヨーク州を始めとする東部13州の植民地の集まりでした。イギリスの圧政によって搾取され続けていた状況に耐えかねて、1775年にアメリカ独立戦争に突入、見事この戦争に勝利したアメリカはやっとのことで独立を果たします。その時点では東部13州のみ、人口200万人ほどの小国に過ぎませんでしたが、アメリカはその後見事な戦略で、戦争や買収交渉を繰り返し、国土をどんどん拡大していきます。そして、1867年にロシアからアラスカを購入すると現在のような大国アメリカが完成しました。