英会話の基本「基本5文型」について

大田区の西沢英語教室のご案内です「主語+動詞」の後に何が来るのかわかればより完全な文章ができます。
何が来るのか。その答えは基本パターンにあります。英語では「主語+動詞」で終る文章を含め二十数種にも分かれます。なんでそんなにわかれるのかと聞かれても困りますが、日本語でも動詞の活用がいろいろあるのと同じようなものです。英会話を習得するにはこの基本5文型がどうしても必要とされます。基本5文型とは、品詞の順番のルールです。

英会話がうまくならない方の特徴

英会話がうまくならないと悩んでいる人と話をすると、「基本5文型と品詞」さえマスターしていないのです。品詞の順番を無視したブロークンの上には何も積み上げることができません。英語での会話の基本を無視してその上に難しいことをいくら勉強しても、いつまでたっても上達しません。

英会話に重要な品詞の順番を要約して次の5つのパターンにまとめておきます。この5つさえ覚えておけばセンテンス作りに自信が持てます。必ず先が見えてきます。

(1)主語+動詞で完成(SV)
(2)補語が来る(SVC)
(3)目的語が来る(SVO)
(4)目的語が2つ来る(SVOO)
(5)目的語と保護が来る(SVOC)

主語(S),動詞(V),保護(C),目的語(O)の4つは「文の要素」といわれ、英文を構成する重要な骨組です。「文の要素」はこれ以外ありません。
1.主語:文の主体者や物を現わす言葉で、I(私は)、he(彼は)this(これは)などに当たる言葉です。
2.動詞;主語の行いや状態を現わす言葉で「--する」、「--である」という意味の単語です。英語ではVerb(略してV)といいます。
3.補語:主語や目的語の性質や状態を説明する言葉です。英語ではCompliment(略してC)といいます。I am a student.(私は学生です)のstudentに当たる言葉です。
4.目的語;動詞の対象となる言葉です。英語ではObject(略してO)といいす。
I write a letter(私は手紙を書く)のa letterに当たる言葉です。

大田区の西沢英語教室にご相談くださいさて、5つの型の文型についてすべてに共通するのは「主語+動詞」の順に並ぶということです。そしてパターンにより、そのあとに保護や目的語が続きます。それでは自分の言いたいセンテンスがどのパターンになるかはどうしたらわかるのでしょうか。それは動詞(V)の性格によって決まるのです。使う動詞によって、補語を必要とする場合,目的語を必要とすることからわかるのです。このことは、5つのパターンを徐々に覚えていけば自然に身につきます。

英会話を習得するには、この基本5文型を習得することが鉄則です。ぜひ習得してください。基礎知識として、英語での会話の基本である基本5文型を無視したブロークンでは、どんなに勉強しても上達は望めません。大田区の西沢英語教室では基本も習得できます。

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