カナダはアメリカ合衆国の北に位置する国です。首都はオタワで、10の州と3の準州(本土未編入の自治的な部分)から成っています。日本の漢字での略称は「加」です。

 

使用されている言語は英語とフランス語の2種類あり、どちらが主に使われているのかは州によって違うようです。

 

カナダではオリンピックが計3回行われており、それぞれ冬季が2回、夏季が1回となっています。冬季の開催地はカルガリー(1988年)と、まだ記憶に新しいバンクーバー(2010年)で、夏季はモントリオール(1976年)です。これはオリンピック開催国のうち3位に入る開催数となっています。

 

カナダは自然が多く、観光地としても有名です。代表的な観光地が「ナイアガラの滝」であり、これは世界三大瀑布のひとつです。また他にも「プリンスエドワード島」やバンクーバーにある「スタンレー公園」が有名で、そのどれもが自然あふれる場所というアウトドア派向けの観光地となっています。

 

治安の面は日本並みに良さそうなイメージがありますが、実は日本より少し劣るようです。物乞いや麻薬、車上荒らしがよく見られるようです。オリンピックが開催されたバンクーバーも、治安が良い場所と悪い場所の差がかなりあり、なかには北米一治安が悪いといわれるような場所もあります。こうしてみるとカナダは治安が悪いイメージがついてしまいますが、2015年にはトロントが治安の良い都市としてランクインするなど、場所によっては治安の良い所もあるようです。

 

現在、日本とカナダの関係は良好のようです。観光地としても日本人に人気あり、カナダに旅行に行く人は少なくないようです。機会があれば、一度カナダを訪れてみてはいかがでしょうか?

アメリカの農場で研修という形で1年半働きました。仕事内容は、農場での作業全般で、主に作物の収穫から畑の管理、直売所での販売などでした。勤務形態は時給制で、時給850円程で勤務時間は夏は6:00〜19:00、冬は9:00〜16:00、土日は基本的に休みでしたが、農繁期の忙しい時期には6:00から22:00まで働き続け1か月休みなしということもありましたのでその時期にはかなり大変だった記憶があります。家と光熱費は農場主から提供してもらっていました。

 

住居に関しては研修生が集団で住む一軒家がありそこで皆で暮らしていました。家具は全て揃っていて、不自由なく暮らせました。日本人の研修生と、ペルー人の研修生と一緒に暮らしていたのですが、ペルー人の研修生は文化や習慣が違ったのでたまに衝突することもありました。

 

私が働いていた農場は家族経営の小さな農場で、奥さんと旦那さん、それに研修生合わせて5人ほどが働いていました。もともと海外留学をしたいと考えていたのですが、留学をするお金はなかったので、働きながら自分の専攻でもあった農業に携われるということで研修に参加しました。アメリカの農業は、日本と違って大規模で飛行機で農薬を撒くようなものばかりだと思っていましたが、家族経営の小規模な農家も多く、そういった農家が地元の食を支えているのだと実感しました。

 

農場主ともよい関係で、週に1回は一緒に食事をしたり、ハロウィンやクリスマスの時には家族と一緒にパーティをしたりしてとても楽しく過ごせました。

 

アメリカにかぎらず、日本から出て世界中の何処かの国で働きたいとお考えの方にオススメのページ。こちら参考になります。働き方から求人の探し方など。慎重派の方に。
https://kaigai-arco.com

アメリカで買い物をすると、たとえ買った後でもタグを取ってなかったり、未使用だったら返品が可能です。レシートは必要ですが、なんでも単に「気に入らなかったから」という理由でも返品が可能なのです。靴屋で靴を選んでいて、3足気になる靴があって迷っていたら、店員さんが「3足買って行って、家の鏡の前で服と合わせてみて、気に入ったものだけ買って、あとは返品するといいよ」と言ってくれました。とても便利です。

 

日本では最近、返品可能なサービスが増えつつありますが、アメリカは下着や衛生的なもの、例えばヘアーブラシなど以外は返品可能です。通信販売でも返品が可能なので、気になるものがあったらとにかく注文して送ってもらい、気に入ったものだけを買って、あとは返品する、ということを皆やっています。

 

もちろん、支払いはクレジットカードなどに限るというような制限はありますが、それでも返品が平気でできる文化は便利だな、と思います。日本では返品は考えられない化粧品の返品や交換も大丈夫です。ファンデーションの色が合わなかったりすると、持っていけば、自分にあった色に交換してくれます。使った後でも大丈夫です。返品ができるような法律があるからです。

以前、読売テレビだったかで放送していた徳光さんなどが司会したスーパークイズ番組、「アメリカ横断ウルトラクイズ」を覚えている人も多いのではないでしょうか?私も子供のころですが好きで欠かさず見ようとしたことを覚えています。ウルトラクイズの最終ゴール地点はニューヨークであり、そのオープニングで大きな「自由の女神」象が映っていたように思います。自分もいつかアメリカに行ってみたいとそんな気持ちなったものです。「自由の女神」はニューヨークにあるアメリカの自由の象徴でしょう。英語では「Statue of Liberty」。ニューヨーク港内のリバティ島にそびえ立ち、像の高さは46メートル、台も含めた高さは93メートルあるとのことです。

 

私も知らなかったのですが正式名称「自由の女神」ではなく「世界と照らす自由:Liberty Enlightening the World」だそうです。アメリカ独立100周年を記念してアメリカの独立運動を支援したフランス人が、募金を集め贈呈されたものです。完成したのは1886年。1984年にはユネスコの世界遺産、文化遺産に登録されています。そしてこの「自由の女神」はローマ神話の自由の女神である「リーベルータース」を表しています。高く掲げた右手にはたいまつを、左腕ではアメリカ独立宣言書を持っていたと記憶しています。

 

 

 

ニューヨークといえば、黄色いタクシー、イエローキャブが代表的ですが、イエローキャブが走っているところと走っていないところがあるのです。ニューヨークのミッドタウン、ダウンタウン、アップタウンなどにはたくさん走っていますが、ハーレム地区はイエローキャブが走っていないのです。

 

ハーレムに滞在していた時にタクシーで出かけようとしましたが、走っていないのでどうしたらいいのか、道にいたおばさんに聞いたら、ジプシーキャブを捕まえて値段を交渉して乗るのよ、と教えてくれました。道に立っていて、タクシーを探しているような格好をしていると、普通のセダンが寄ってきて止まります。運転手が「どこまで行くのか?」と聞いてきますので、目的地を告げます。すると値段を言いますが、大抵高いです。そこで、値段交渉をします。日頃、タクシーに乗りなれていると、だいたいいくらくらいで行けるのかがわかっているので、吹っかけられても交渉が出来ます。そして値段の折り合いがついたら車に乗ります。

 

イエローキャブとジプシーキャブの大きな違いはメーターがないことです。それで、イエローキャブだと渋滞していたりすると値段が上がりますが、ジプシーキャブだと最初に決めた値段で行ってくれるので、結果として安かったりします。

アメリカって漠然と大国だなぁって印象はありますが実際どんな国なんでしょうか?そこで今回はアメリカについて調べてみました。アメリカは「人種のるつぼ」と呼ばれるほど多種多様な人種が住む国として有名です。しかし実際のところ80%近くが白人、黒人が13%、そして黄色人種などはその他数%しか存在しません。こう見るとるつぼと言いつつもほとんど白人の国であることがわかりますね。ただ、気をつけておきたいのが、白人の中にもヒスパニック系と混血の方々が結構な割合存在するということです。この2者については正確な人数は未だ測れているいないので、潜在的にはやはり多種多様な人種が住んでいる国だと言えそうです。

 

また、アメリカは今となっては大国ですが、当初はニューヨーク州を始めとする東部13州の植民地の集まりでした。イギリスの圧政によって搾取され続けていた状況に耐えかねて、1775年にアメリカ独立戦争に突入、見事この戦争に勝利したアメリカはやっとのことで独立を果たします。その時点では東部13州のみ、人口200万人ほどの小国に過ぎませんでしたが、アメリカはその後見事な戦略で、戦争や買収交渉を繰り返し、国土をどんどん拡大していきます。そして、1867年にロシアからアラスカを購入すると現在のような大国アメリカが完成しました。

カナダは、隣国アメリカに比べて銃規制がされているからか、治安がとても良く、のんびりとしていて国民性もとても温厚です。カナダは英語とフランス語が公用語なので、イギリス系カナダ人は第二言語としてフランス語を学び、フランス系カナダ人は第二言語として英語を学ばなくてはなりません。義務教育でのカリキュラムに組み込まれているため、カナダ人は母語と他の言語を学ぶ難しさを体験しているため、下手な英語でも一生懸命りかいしようとしてくれたり、留学生にとても親切に対応してくれます。

 

人種偏見も少なく、親日的なので、日本人に対しても礼儀正しくて優しいなど、好感を持っている人が多いと感じますし、カナダ英語は聞き取りやすく発音もきれいなので学びやすいと思います。他の英語圏の国々から見ても、アメリカ英語に対して嫌悪感を抱く国はありますが、カナダ英語は「良いところで勉強したね」というイメージで見てくれる傾向にあると感じます。また、トロントのあるオンタリオ州とフランス語圏のケベック州では、英語とフランス語のバイリンガル率が非常に高くなって、多くのカナダ人が当たり前のように英語とフランス語を器用に使い分けています。移民も多い為、英語・フランス語の他に、自分のルーツの言語やカナダに移住する前に住んでいた国の言語を話す人も多く、三ヶ国語、四ヶ国語を操る人がたくさんいます。

 

自分が英語だけであたふたしていることが恥ずかしくなり、それと同時に大きな感銘を受けました。語学力に対する基準を変えてもらえたとも思います。

カナダの最大都市トロントには動物園があります。メインの街からは電車やバスを乗り継いで行くため、少し時間はかかりますがトロントを訪れたら絶対に訪れたい場所です。

 

トロントズーはとっても広い動物園です。朝から1日かけて行きましたが全部まわることはできませんでした。園内は広いと同時に動物がいる場所も広いため、より自然で生活する動物を観察することができます。そのため日本の動物園の動物より動きがあります。また一つ一つの動物エリアが広いためか、個々が大きくて迫力があります。

 

そしてトロントズーのなんといってもおすすめは「グリズリー」です。グリズリーは北米に生息する熊で、熊としては最大級の大きさです。腕や脚がしっかりとしており、見るからにとっても強そうです。このグリズリーを見る機会はなかなか無いので、トロントズーに来たら絶対に見ておきたい動物です。実際に行ってみると遠くからみるとテディベアのようでかわいいです。近くで見たらその四肢のたくましさに目を見張ります。グリズリーのエリアにはグリズリーの木彫りと写真が撮れるので、ここで記念撮影ができます。木彫りもとっても大きいです。他にもシロクマやライオン、キリンといった人気の動物から、日本でも人気のパンダもいます。大人から子供まで楽しめる場所です。

 

トロントに遊びに来たらトロントズーがおすすめです。日本にはいない動物に会えるうえ、広い園内で一日中楽しむことができます。北米に生息するグリズリーを見れる機会はあまりないので絶対おすすめです。

カナダは日本人が多く語学習得のために留学先として選ばれている場所のひとつです。なぜカナダが日本人に人気があるのかというと、やはり一番は環境ではないかと思います。カナダは日本と同じように平和なイメージがあります。多くの日本人が留学先に選ぶというイメージもあるので、みなカナダに留学するのだと思います。カナダのほとんどの語学学校では母国語の使用を控えるようにという決まりがあるようなので、否応なしに語学力が身につけられるようになっています。世界各国からたくさんの人々が語学を習得するために訪れているので異文化を感じられたりととても刺激のある毎日が送れると思います。

 

また語学がある程度習得できてくるとカナダでは日本語を教えるボランティア活動もできるので、自分のレベルアップを感じることができたり弱点を見つけるいい機会にもなるのでこのボランティアは人気があるようです。カナダは語学習得にも適していますが、美しい自然にも恵まれています。休日は山にハイキングに行ったり自然と親しむことも楽しみの一つだと思います。日本では見られない美しい景色が広がっているので、ぜひ一度自分の目で見てきて写真を撮って旅の思い出に持ち帰ることをおすすめしたいです。美しい環境で楽しく語学を習得できるカナダはやはり日本人にとっても世界中の人々にとっても語学留学には最適な国なのではないかと思います。何より安全なところに行くというのはとても大切な理由になります。

カナダは日本人が多く語学習得のために留学先として選ばれている場所のひとつです。なぜカナダが日本人に人気があるのかというと、やはり一番は環境ではないかと思います。カナダは日本と同じように平和なイメージがあります。多くの日本人が留学先に選ぶというイメージもあるので、みなカナダに留学するのだと思います。カナダのほとんどの語学学校では母国語の使用を控えるようにという決まりがあるようなので、否応なしに語学力が身につけられるようになっています。世界各国からたくさんの人々が語学を習得するために訪れているので異文化を感じられたりととても刺激のある毎日が送れると思います。

 

また語学がある程度習得できてくるとカナダでは日本語を教えるボランティア活動もできるので、自分のレベルアップを感じることができたり弱点を見つけるいい機会にもなるのでこのボランティアは人気があるようです。カナダは語学習得にも適していますが、美しい自然にも恵まれています。休日は山にハイキングに行ったり自然と親しむことも楽しみの一つだと思います。日本では見られない美しい景色が広がっているので、ぜひ一度自分の目で見てきて写真を撮って旅の思い出に持ち帰ることをおすすめしたいです。美しい環境で楽しく語学を習得できるカナダはやはり日本人にとっても世界中の人々にとっても語学留学には最適な国なのではないかと思います。何より安全なところに行くというのはとても大切な理由になります。

カナダに留学を経験した経験者からするとカナダは学生として過ごすにも大変便利な街です。自分の好きな語学の学習を行うにはこのような街で快適な留学生活を送っていく事が大変重要な問題となるのです。カナダは治安も良く、また豊富な自然資源があるので、誰でも楽しんで素敵な時間を送る事が可能となるのです。是非、このような素敵な街で自分の好きな事を行ってかけがえのない青春を存分に楽しんでいきましょう。

 

私は野球のイチロー選手で有名なシアトルに滞在していましたが大変便利で過ごしやすい街であったと記憶しています。このような街で自分の好きな事を行っていく事でより快適で素敵な時間を楽しんでいく事が可能となるのです。人も穏やかで豊かな自然に憧れて大変多くの方が訪問を行っていく土地です。真の国際交流を行っていくにはうってつけの場所です。学生や駐在員等、大変多くの日本人が多い街でも有りますので、万が一の際にでも安心して暮らすことが可能です、外国語教育の環境も大変充実していますので、そのような点からしても自分の目的を持って学習を行っていくには最適な環境が整っています。

 

日本に対する感情も親日的な感情を持っている方が多いので自分の人生を楽しんでいく為に是非、カナダでの滞在で自分を磨いていく事を真剣に考えていきましょう。英語とフランス語双方の学習が可能な環境となっているのです。是非、真の国際人として素敵な時間を楽しんでいきましょう。